鎌倉ライフリッチ研究所 Ver 3.70 | 人生を、豊かに生きよう。

ようこそいらっしゃいました。スローライフの聖地鎌倉へ移住して7年。グローバルビジネスやM&AどっぷりだったR40が一念発起。 ベンチャーでの仕事を通じた日々のビジネス視点だったり、観光に役立つ鎌倉の美味しいグルメ情報やイベント紹介をしてまーす。プロフィールはこちら(http://profile.hatena.ne.jp/hase263lich/)から。

Panasonicの欧州デザインが素晴らしい件

最近は現職の忙しさですっかり家電をチェックする頻度が落ちてしまっていたRegainですが、この度のリフォームをきっかけにいろいろと国内の白物家電を調べて回っております。

ハイアールやサムスンはデザイン的には日本メーカーの一歩先を進んではいるものの静音性や消費電力等を考えるとまだまだ国内の消費者を満足できるレベルではありません。

他方、ドイツ系のそれらはデザイン性・使い勝手ともに優れているものの、日本での価格が圧倒的に高い。なんというか、自動車とよく似たブランドのポジショニングが国内の家電市場でも形成されてるんだなー、ということが改めて分かった次第です。

そして、「なーんで日本製品、もうちょっとデザイン意識しないかなー(苛)」的なフラストレーションを持ちつつも半ば諦めかけていたRegainだったのですが、なんと!

IFA2012でPanasonicの発表していた家電、なかなかイケルじゃありませんか。

まずはこちら。

ドラム式洗濯機。NH-P80G1

スペック等はリンク先(ドイツ語ですが)をご覧になっていただければ判る通り、申し分なし。Wärmepumpentrockner NH-P80G1 NH-P80G1

お次は冷蔵庫。NR-B29SW2。タッチパネル操作が可能なスマート家電仕様。

 

NR-B29SW2

上位ラインナップのNR-B32FX2に至っては、中身もワインスペースがあったりと、欧州仕様。

我が家にもぴったり。。。。

NR-B32FX2

NR-B32FX2

ううう、日本であまり表沙汰にならないのが非常に残念です。

というか、ほとんど興味がなかった白物家電領域ですが、ローカルマーケティングから普遍的なデザインを作り出す機運が感じられるあたり、今後のPanasonicにはかなり期待度アップ。

思わずパナソニックマーケティングに「買えませんか?」と問い合わせを出してしまいました。

無理かなー。対応してくれないかなー。(電圧とかはなんとかするから。。)