鎌倉ライフリッチ研究所 Ver 3.70 | 人生を、豊かに生きよう。

ようこそいらっしゃいました。スローライフの聖地鎌倉へ移住して7年。グローバルビジネスやM&AどっぷりだったR40が一念発起。 ベンチャーでの仕事を通じた日々のビジネス視点だったり、観光に役立つ鎌倉の美味しいグルメ情報やイベント紹介をしてまーす。プロフィールはこちら(http://profile.hatena.ne.jp/hase263lich/)から。

リフォーム構想、スタート

 

鎌倉に移り住んで約3年、そして40歳が目前に迫ってきた中で、実はこの家に住むときから「やろう!」と決めていたリフォーム。

DSC03833現在の住まいは中古の注文住宅なのですが、どうにもちょっと変わった間取りで部屋に光が入りづらかったり、カビの温床地帯があったりといろいろ改善したい所が満載なのでした。 

これを、前面的に&斬新に変えたい!という風に当初は思っていたのですが、いざ見積もってみるとアレヨアレヨと言う間に1,000万を軽く超えるじゃありませんか。

こりゃ手ごわい、、と思いながらも計画(イメージ)だけは火種のように持ち続けていました。そして、40歳になる前にどうやって・いつリフォームを実現させるかを逆算していったら、もうそろそろそのタイミングなのだということに改めて気づかされたのがつい数ヶ月前のこと。

週末しかじっくり話すことのできないヨメさんと、「いつやる?」「最低限にする?」「やっぱデザイナーさんに入ってもらう?」などなどの話を繰り返し、最終的な方向性はおおむね決まったのでご報告;

  1. ヨメさんの夢である、カウンターキッチンを中心に、「会話の弾む家」が基本コンセプト
  2. ご近所で親しくさせて頂いている方々もわいわいできる、「人の集まる家」
  3. 従来不便と感じていた、「カビ」「暗さ」を改善する「暮らしやすい家」
  4. 長時間過ごすヨメさんが、「楽しい」「落ち着く」ための工夫が施されていること
  5. 将来ここを事務所にすることを想定した、一定の機能性が確保されていること

。。。コンセプトを形にするのはやはり至難の業です。もともと多少絵心(スケッチね)のあるRegainですが、部分イメージは描けるものの上記方向性を完全に満たす全体像はなかなか素人には難しいものでして。 

いろいろ調べまわった・探し回った挙句、デザイナーさんに一度コンセプトを聞いてもらってイメージを作ってもらおう!ということになり。ここ湘南エリアではつとに有名な、パパスホームの井手しのぶさんにお会いすることに。すでに初めてお話ししてから3週間ほど経つのですが、さすがプロ!見積もりやお話をいろいろ伺いながらコンセプトを詰めているところです。

これから色々と実現に向けて詰めることが山盛りですが、一気呵成にやっちゃいまーす!