鎌倉ライフリッチ研究所 Ver 3.70 | 人生を、豊かに生きよう。

ようこそいらっしゃいました。スローライフの聖地鎌倉へ移住して7年。グローバルビジネスやM&AどっぷりだったR40が一念発起。 ベンチャーでの仕事を通じた日々のビジネス視点だったり、観光に役立つ鎌倉の美味しいグルメ情報やイベント紹介をしてまーす。プロフィールはこちら(http://profile.hatena.ne.jp/hase263lich/)から。

クリスマスはビッライオで

今日は仕事なんかしてられるかー!というノリで一路 鎌倉へ急ぎます。

そう。 心待ちにしていたビッライオのクリスマスディナー。 これを食べずにいられるか!

  • バッカラ・マンテカートのアランチーニ
  • 横浜江戸銀の自家製カラスミと千葉県産寒ブリのタリアータ
  • 温かいポルチーニ茸のヴィシソワーズ
  • 北海道産白子と軽くスモークした文甲イカのスパゲティー
  • 三浦地鶏のラグ―を包んだラヴィオリカルボナーラ
  • 仙台黒毛和牛のブラチョーラ
  • ドルチェはサンタさんからのプレゼント!

じゅるじゅる。

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そもそも、バッカラマンテカートってなに。。(冷汗)から始まったのですが。。。。

バッカラ・マンテカートのアランチーニ。

キャビアトンブリ)が絶妙なアクセントになって白ワインが進む~。

(注:Sadaさんとカミさんから指摘あり。キャビアトンブリです)

アランチーニって、”ちいさいみかん”っていう意味なんだそうで。初めて知りました。 バッカラ・マンテカートそのものを作るのに手間ヒマかけないといけないんですね。外はカリッと、中は滑らかな食感がたまらず。。

カラスミと千葉県産寒ブリのタリアータ。

下の方に、ナスのカポナータとトマトが潜んでるのですが。。上手く撮れなかった(笑)

肉厚な寒ブリのタリアータを食べつつ、口直しにカラスミを口に入れて、ナス&トマトで次へ運ぶ。。また白ワインが無くなってゆく。。

って感じ。

ポルチーニ茸のヴィシソワーズ。

フォアグラをパルミジャーノ風に使ってて、ゴージャス感がたっぷり。 まだまだAntiPastiか?と思わせる逸品です。

鼻血が出そうになりますが、ヴィシソワーズのコクがあるけどサッパリ、、な組み合わせがたまりませんでした。

* 北海道産白子と軽くスモークした文甲イカのスパゲッティ。

アーティチョークのクロッカンテが、良いアクセント。アーティチョークって、キク科なんですね。 フォアグラから白子、、っていう事でこのあたりで、ワインが空いちゃったような記憶があります。

* 三浦地鶏のラグ―を包んだラヴィオリカルボナーラ風。

中に入っているタマゴのトロトロ感が素敵。。これが「カルボナーラ風」ってお話だったのですが、なんかもっと良い名前がありそうな。 黒トリュフが更にボリューム感を引き立ててくれます。これ、一つ一つ作るのは大変そう。。

ここまでで、素材の選定と手間のかけ方にすっかり感動してしまったRegainでした。

そして!

* 仙台黒毛和牛のブラチョーラ。

右にある百合根のピュレと、下にある林檎の赤ワインソースが黒毛和牛を引き立てます。肉好きのRegainにはたまらない「炭火風」な手の掛け方には恐れ入りました。 もうダメって感じ。

* Dolceの盛り合わせ!!!

メニューに”Da Babbo Natale(サンタさんから)”って書いてあった理由がようやく判りました。。あーかわいい。

これで、別腹に取ってあったDolce胃袋が完璧にいっぱいに。

素敵なひと時をこころから堪能させて貰いました。  来年を迎える楽しみが一つ増えました。 ビッライオが素敵なのは、料理のボリューム感や味だけでなく、「食べてってくれ!」っていう二人の心意気が感じられるからだろうなーと。 ありがとう! (ちなみに、今年のディナー、気にされていたほど多すぎではなかったですよー。少なくとも僕らには)

来年も素敵な料理とお酒と、お二人だからこその「ビッライオな空間」に期待してます!

追伸: Buon Natale (イタリア語でメリークリスマス)!のお手紙。サンタさんからなのでした。

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