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鎌倉ライフリッチ研究所 Ver 3.70 | 人生を、豊かに生きよう。

ようこそいらっしゃいました。スローライフの聖地鎌倉へ移住して7年。グローバルビジネスやM&AどっぷりだったR40が一念発起。 ベンチャーでの仕事を通じた日々のビジネス視点だったり、観光に役立つ鎌倉の美味しいグルメ情報やイベント紹介をしてまーす。プロフィールはこちら(http://profile.hatena.ne.jp/hase263lich/)から。

スキルとビジョンの狭間で

IVSが終わったら、取りかかろうと決めていた事が一つありました。

中国語です。

必要性は最近の東アジア方面への出張で感じていましたし、NHKの語学教材や速習本をある程度読み終え、一定の期間で身に付けられそうな感触を得ていたので 来年の為のスタートアップとして始める事にしました。

ただ、スキルアップは「道具」を磨くことではあれ、それ自体が自分の「ヤリタイコト」を先鋭化するとは全く思いません。 スキルアップのプロセスで得られる視野の広がりは副産物ですが、むしろ、そうしたスキルマジックで「ヤリタイコト」から目をそらしてしまった過去の自分も存在しますのでスキルとピジョンのバランスをどう取ってゆくか(ビジョン優先で)が、来年の課題になりそうです。

という事で、厳選した教材がこちら;

英語→中国語のベースで基礎+αをリズムに乗せて覚えるのに最適。しかも、ビジネスに必要な基礎的な中国語が入っているのが素晴らしい。
 
これは、ある程度単語を覚えた人向けかと思います。 日本語→中国語で、フレーズをベースに単語を「思い出させる」効果があります。「GoogleとYahoo」を中国語でどう言うか、など、最新に近いところで語彙が網羅されているのがトレーニングとして好材料
 

これは、生の中国語スピードに触れるために必要かと。 名高い映画をチャプター毎に区切った、いわゆるスクリーンプレイ構成ですが、日本語字幕・中国語字幕の両方は出るし、必要な単語の発音も出るし、教材としては最強じゃないかと。

 
これはドラマです。ただし、「映画でたのしく。。。」とは異なり、PCベースというよりは、テキストを中心に一冊読み込んで行くタイプ。 慣れてきたら一冊をじっくりやろう、というRegainみたいなタイプには打ってつけです。
 
来年にむけて、これらの教材をどう計画的に使ってゆくか、これを考えるだけでも楽しいのですが。。結果、ださなきゃね。スキルアップは限られた時間と、効果を最初にイメージしなくちゃ意義がないので。 がんばるで。