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鎌倉ライフリッチ研究所 Ver 3.70 | 人生を、豊かに生きよう。

ようこそいらっしゃいました。スローライフの聖地鎌倉へ移住して7年。グローバルビジネスやM&AどっぷりだったR40が一念発起。 ベンチャーでの仕事を通じた日々のビジネス視点だったり、観光に役立つ鎌倉の美味しいグルメ情報やイベント紹介をしてまーす。プロフィールはこちら(http://profile.hatena.ne.jp/hase263lich/)から。

Planned Happenstanceの難しさ

 

思うところあり久しぶりにヘッドハンティング会社からの連絡を受け、話をしてきました。

Regainの場合、だいたい3・5年周期でこういうムードになるようで、ちょこちょことレジュメに手を入れて送ってはいるものの、会って話を聞くのは約6年ぶり。

いくつか魅力的な案件があり、それはそれで収穫だったのですが 既に中堅36歳、アラフォー一歩手前のミドルマネジメントのポジションになると31歳の頃から比べて異業種へ動く自由度が激減する事を思い知らされました。

特に、プロジェクトマネジメント系の職種っていうのは「何でもやる」が故に金融・エンジニア職種とは全く異なる専門性があると思っているのですが、大企業でそれを求めるところって意外なほど少ないんだなあと再認識。

自分の事を良く知る友人からの紹介というのが一番フィットする方法なのかもしれません。

あ、ヘッドハンター曰く「40歳になれば、普通の転職はまずできなくなりますよ」と。 仕事に何を求めるかは、早いうちに明確にする方がいい! 単にキャリア年数だけ積んでも選択肢が狭まるばかりです。 いわゆるPlanned Happenstanceと言うのは、ある一定のキャリア軸を作り、それが一定の人脈やレベルで認められてこそ起き得るもので、社内でどれだけ「頑張っても」それが報いられるとは限らないと改めて痛感。

難しいですねえ。以下、Planned Happenstanceを具現化する5つの行動より転載です。