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鎌倉ライフリッチ研究所 Ver 3.70 | 人生を、豊かに生きよう。

ようこそいらっしゃいました。スローライフの聖地鎌倉へ移住して7年。グローバルビジネスやM&AどっぷりだったR40が一念発起。 ベンチャーでの仕事を通じた日々のビジネス視点だったり、観光に役立つ鎌倉の美味しいグルメ情報やイベント紹介をしてまーす。プロフィールはこちら(http://profile.hatena.ne.jp/hase263lich/)から。

体育会系リーダーシップは

 

「人を動かす」快感を一度味わうと病みつきになる、と言います。そもそもこの表現自体が上から目線に感じられて、Regainは余り好きではないので「人に協力してもらうようにする」と表現を変えますが、それに近い快感?を久しぶりに、そしてしみじみと味わった1週間でした。チームリーダーの教科書―図解 フジマキ流 アツイチームをつくる

現在Regainは 家電メーカーには珍しいプロジェクト案件を3つほど抱えています。そのうちの一つが、事業部門レベルでは珍しい投資案件。 これまでプロジェクトリーダーとして中規模のプロジェクト立上はやってきたものの、金額規模で言えば商社サイズな超大型案件。 10数億円でなく、数十億円、というイメージの違い。 次々に入れられる「ご本社様」への報告Meetingの間を縫いながら財務デューデリをやりつつ、同時に経営管理の偉いお方々から ありがたーい、起こり得ない想定リスクをご指摘いただきプレゼン資料の枚数が増えるわ増えるわ。

と同時に、残り二つのプロジェクトで生産トラブルだったり契約締結でダダをこねられ始めて電話会議のお誘いが全てのスケジュールを狂わせて行く、そんな1週間でした。

が! 突然お腹がイタくなることもなく、親戚に突然の不幸が起きる事もなく、そして寝坊することもなく何とか乗り切った。 なおかつ、そうして頑張るリーダーの姿って、チームメンバーから見られているんだな、と改めて痛感。 リーダーが体を張って打たれ叩かれ、それでも負けずに進んでいこうとする姿勢っていうのは、やはり昨今余り見かけない現象のようで 少しずつですがメンバーが自発的に協力を始めてくれたり、Regainのお願いを普段はせせら笑う管理系スタッフが(見かねたせいか)「指示くれればやってあげてもいいですよ」と言ってくれたり。

普段はどうしてもリーダーポジションらしく、とか自分に言い聞かせて偉そうにしていた(であろう)自分を反省する一方、誠実なリーダーはどれだけ貴重なのか、を改めて考えさせられました。

({誠実+笑顔)x 率先}+反省: 超体育会系リーダーシップ論ですね(笑)