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鎌倉ライフリッチ研究所 Ver 3.70 | 人生を、豊かに生きよう。

ようこそいらっしゃいました。スローライフの聖地鎌倉へ移住して7年。グローバルビジネスやM&AどっぷりだったR40が一念発起。 ベンチャーでの仕事を通じた日々のビジネス視点だったり、観光に役立つ鎌倉の美味しいグルメ情報やイベント紹介をしてまーす。プロフィールはこちら(http://profile.hatena.ne.jp/hase263lich/)から。

【告知】 鎌倉投信いよいよ始動

先日こちらでご紹介させて頂きました鎌倉投信の鎌田さんから、ご連絡を頂きました。

12月1日に各種登録が完了していたのは知っていたのですが。

今後は投信協会に加盟した後、1~2月募集開始、2~3月運用開始といったスケジュールになる予定との事です。

(11月のセミナー完了後、ぜひお食事でも、とお誘い頂いていたのですが、Regainの出張等でなかなか実現できず申し訳ありません、鎌田さん。。)

各種メディア・ブログでも続々と取り上げられ始めていますね。以下は本日のロイターの記事からの抜粋ですが、どの内容でも「志」が高く評価されている点が興味深いです。

同社の鎌田恭幸代表取締役社長は「これからの日本に必要な企業に資金を投じることで、これからの社会を創るいい会社が育てば、当然、投資家個人の資産も潤い、企業も発展し、その分社会も豊かになると思う」と語り、日本で大切にしたい・育成したい企業を応援するファンドを、直接販売で個人投資家に提供していく考えを明らかにした。ロイターとのインタビューで述べた。

同社長は、「色々な人と話をするなかで、今うまく世の中に流れていない個人の資金で、きちんとした投資はできないものかと漠然と考え、時間が経つうちに、創業メンバーの4人が集まった。その中で、どういう形がいいのか、どういう商品、サービスがいいのかを議論していくうちに、投資信託の直販ということになった」と会社立ち上げの経緯について語った。直販にこだわったのは、自分達の運用の考え方を直接投資家に届けたいという気持ちから。同社長は、投資の中では株価的な魅力度も考えていかなければならないとしながらも、これからの社会を創るいい企業に投資していくうえで、持続的な社会を創っていくという観点では「人材を活かす会社であったり、自然や環境、地域社会とのバランスをとる会社であったり、オンリーワンの技術、感動的なサービスを提供する会社などが、これからの社会に必要とされる」と考えている。

インタビュー:次世代に続く日本応援ファンド立上げへ=鎌倉投信| Reuters

鎌倉投信が投資運用業に登録、新規では今年初-来3月に日本株商品 - Bloomberg.co.jp

鎌倉投信の百年企業計画|未来予想株式会社COO 庄子素史の日記

鎌倉投信 :: 法政大学院 政策創造研究科 坂本光司研究室