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鎌倉ライフリッチ研究所 Ver 3.70 | 人生を、豊かに生きよう。

ようこそいらっしゃいました。スローライフの聖地鎌倉へ移住して7年。グローバルビジネスやM&AどっぷりだったR40が一念発起。 ベンチャーでの仕事を通じた日々のビジネス視点だったり、観光に役立つ鎌倉の美味しいグルメ情報やイベント紹介をしてまーす。プロフィールはこちら(http://profile.hatena.ne.jp/hase263lich/)から。

久しぶりの新宿

休日の上京は何年ぶりか、と思わず考えてしまいました。 半生の棚卸しを進めているものの、あまたある自己啓発本に書いてあるような、「これまでに一番楽しかった事・苦しかった事・原体験」を書き起こしているものの、どうも上手くいきません。 人格形成期までに影響を与える「先天的チック」な経験と、例えば思春期以降に自分で判断したり、外部環境から受ける嗜好の変化、というものが今一つ切り分けられないんですね。

「俺って何が好きなんだっけ。。?」って追いかけてゆけば行くほど、ドツボにハマるような。

そんな葛藤を抱えながら解決策を模索していた時、在米中に紹介してもらったGIMセラピーというものを思い出し。正式名称は"Guided Imagery and Music"と言う音楽療法の一種なのですが、退行療法&イメージ分析をクライアント(=自分)で絵を描いたり、セラピストに伝える事で、嗜好や原体験的な「性格的な骨格」を自律的に見つめなおして行く、っていうもの。 日本ではまだ専門的に展開されている方が少ないこのセラピー、探していたところ都内に居られました! NYUで勉強をされて後、6年前ごろから日本で活動を展開されている灘田さんという方で、連絡を取ってみたところ快く話ができる事になり本日訪問。 灘田さんいわく、「セラピストは解を出さない。アウトプット=チーズの種みたいなもので、どういうチーズができるかは、見つけたチーズの素を使ってどういうチーズを作ってゆくかはクライアント次第。ただし、アウトプット(チーズの種)は少しずつクライアントの心理に影響を与え、無意識下の環境で発酵するのを自然に進行させるものです。」

なるほど。。。

結果は、大変興味深いものでしたので別途。大変パーソナルな内容なので。

その後、カミさんが独身時代から大変お世話になっている新宿の居酒屋「なかよし」へ。 オジさん・オバさんと会うのは1年以上ぶりでしたので近況報告含め、大変盛り上がり。 鎌倉への移住連絡を年賀状でお届けしたものの、「引っ越しました」と書かなかった為 Regain達が鎌倉に住んでいる事を知らなかったのは大失敗でした。。飲み物に「ブランデーXOホッピー」が追加されていたのは驚き。いやあ、酔っぱらいまいた。