鎌倉ライフリッチ研究所 Ver 3.70 | 人生を、豊かに生きよう。

ようこそいらっしゃいました。スローライフの聖地鎌倉へ移住して7年。グローバルビジネスやM&AどっぷりだったR40が一念発起。 ベンチャーでの仕事を通じた日々のビジネス視点だったり、観光に役立つ鎌倉の美味しいグルメ情報やイベント紹介をしてまーす。プロフィールはこちら(http://profile.hatena.ne.jp/hase263lich/)から。

【ご紹介】誰が、それをやるのか。「バイタルシステム」と「100年来の危機」

昨日の社会起業に関連する内容になりますが、ビジネスアイデアを仕込むには面白いレポートをNRI野村総研)が3月にまとめています。

題して、「新生日本イニシアティブ構想~生存の危機を超えて日本発復興のシナリオ~」。(レポートへ直接飛びます)

Subjectが若干センセーショナルな気もしますが、読み進めてみると、市場・時代ともに時宜を得たものになっています。既存の産業システムからのパラダイム転換を「バイタル(生存)産業システム」と名付け、国を挙げての総力戦的に施策を網羅。

問題は、誰が金を出すか。誰が、やるか。 どう考えても民間だけではムリなプランがズラーリ。 ただし、公表レポートのため、総花的&概略的な感は否めませんが、10年後「あるべき日本の姿」を思い描く=市場を描く=には良い内容です。

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あ、そういう意味ではこの本もオススメ。 「100年来の危機」という意味が何なのか、という点についての記載は特筆モノです。 Regain的には上記のような総研コンサルの描くグランドデザインが、元ゴールドマンサックスVP流の切れ味と語り口で一気に具体論へ展開させられる読後感。 でも、真の課題は、「誰が、それをやるのか」なんでしょうね。

立ち上げ屋のRegainにとっては、自分を奮い立たせられる2品でした。。ちょっと食傷気味。

 

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5 たしかに「日本には技術がある」

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