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鎌倉ライフリッチ研究所 Ver 3.70 | 人生を、豊かに生きよう。

ようこそいらっしゃいました。スローライフの聖地鎌倉へ移住して7年。グローバルビジネスやM&AどっぷりだったR40が一念発起。 ベンチャーでの仕事を通じた日々のビジネス視点だったり、観光に役立つ鎌倉の美味しいグルメ情報やイベント紹介をしてまーす。プロフィールはこちら(http://profile.hatena.ne.jp/hase263lich/)から。

住宅ローンに関する夫婦の会話

ハテ皆さんはどうお考えでしょうか。。。コメント頂けるとありがたいです!

<Regainの考え>

少なくとも、世界の世界の国債発行高がウナギ上りになっている。

政策金利で景気回復へ誘導する為の、金利下げ幅余力はどの国にもあんまり残っていない。

各国中央銀行の持ち合いにも、企業・銀行・証券会社による引き受けにも、限界があるので仮に景気回復まで数年続くという見方からの金利低下要因よりも、既に欧州でおき始めているけれど 長期金利(10年もの以上)の0.1~0.2%レベルの上昇をトリガーにしたインフレ懸念材料の方が強くなる、と思っているのです。

この考え方に賛同する場合、今後は固定で持ち続けた方が絶対に安心。

<カミさんリサーチ>

(ローン借りてる銀行の)次回金利見直しは6月だから、それまでには考えておかなきゃってことだね。
ちなみに私らが借りたときより、今は0.2%下がってる・・・
次回金利改定じより0.2%以上上昇するかどうか??
ってところがポイントかしら?
<参考:長いんで帰宅後にでも・・・>
★ 変動金利
日銀も景気回復時期を2010年と予想していることからも、2009年中に日銀が政策金利無担保コール翌日物の誘導目標。現在0.5%)の利上げを行うことは考えにくいと思います。
また、現在の変動金利は、日銀が景気の浮沈に応じて金利を上下動させることが出来ない程度に低水準であり、これ以上の低下は期待できないと考えています。
従いまして、2009年の変動金利は、現状と変わらないと予想します。
ご参考 <http://mortgagefan.blogspot.com/2008/10/blog-post_25.html>


★ 固定金利
大局的に見た場合、固定金利決定要因となる新発10年物国債の利回りの水準も景気回復に応じて上昇することになると思いますので、世界的に金融不安となっている現状では、直ちに水準があがることは考えにくいです。
その一方、新発10年物国債の利回りの水準は、過去の利回りから考えても既にかなりの低水準です。そのため、多少さらに低下することはあるかもしれませんが、基本的には、2008年と同水準となるのではないかと考えています。
具体的には、2.8%-3.3%の間で上下動といったところでしょうか。
ご参考 <http://www.iecon.jp/loan/loan_kinri.html>


★ 固定金利を選ぶ時期
2009年の固定金利の水準は2008年と同程度と予想しますが、固定金利の利率に影響を与える"新発10年物国債の利回り"は、市場取引の影響を受けて、0.5%程度は容易に変動します。
私達住宅ローン利用者にとっては0.5%の変化は大きいです。たとえば、2.8%で35年の住宅ローンを借りると安く感じますが、3.3%で35年の住宅ローンを借りると非常に高く感じます。
したがって、繰上げ返済をせず、将来的に固定にする予定のある方であれば、2.8%程度の金利で固定にする事が出来るタイミングで固定を選択してしまったほうが良いように思います。
一方、金利水準が上昇する時期はまだ先だと考えられますので、その間低金利の変動金利で借りて、繰上げ返済にとつめておくという手はあると思います。
新発国債10年物の市場による変動例
リーマンブラザーズ破綻直後(10/6)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200810/2008100600740
リーマンブラザース破綻して少したった状態(10/10)
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20081010AT2C1000W10102008.html

6月までは予断がなりません。

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