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鎌倉ライフリッチ研究所 Ver 3.70 | 人生を、豊かに生きよう。

ようこそいらっしゃいました。スローライフの聖地鎌倉へ移住して7年。グローバルビジネスやM&AどっぷりだったR40が一念発起。 ベンチャーでの仕事を通じた日々のビジネス視点だったり、観光に役立つ鎌倉の美味しいグルメ情報やイベント紹介をしてまーす。プロフィールはこちら(http://profile.hatena.ne.jp/hase263lich/)から。

早朝の効率

早起きを心がけて3週間。きっかけは、こちらの本でした。 図解化コンサルとして有名な池田千恵さんの本です。 タイトル通り、朝4時に起きて生活を始める流れを推奨する本で、単に現在の活動時間が早朝寄りにズレるというだけでなく、 朝に仕事やアイデア出…

僕らは日々、演技者である

よく晴れた日曜日。 散歩に繰り出しながら先日読了した一冊を思い出してました。中間管理職の仕事は、「どうやって上手くやるか・人に動いてもらうか、に尽きる」。スキルアップの延長線上にキャリアが見えてくる、というのは間違いであると知りつつも、世に…

永峰さんの農業ルポに思うこと

日本の農業の衰退に伴い、個人・企業による取り組みが色んなメディアで報じられたりしてます。社会起業やTwitterのブーム化などの追い風や、金融危機後のデフレ克服への振興策的な意味合いもあってか、日本の中では「個人と社会の取り組み」と「農業復活」が…

【おススメ本】 2020年の教科書~10年後も必要とされる人材になる方法~

ショッキングピンクな外見とは裏腹に、濃い読後感でした。 2020年の教科書(10年後も必要とされる人材になる方法) (フォレスト2545新書) posted with amazlet at 10.01.30 菅下清廣 フォレスト出版 売り上げランキング: 40 おすすめ度の平均: 違う分野それぞ…

【おすすめ本】「アイデアは考えるな」

年末年始の北京旅行前に読了。 KAYACについてこのブログでは何度か取り上げさせて頂いているのですが、柳澤さんの著作を読むのは始めてだったりします。 一見奇想天外に見えるあのKAYACのアイデア抽出法はいかに?と読み始めたのですが、書かれているのはど…

この人は草食系起業を目指したのでは絶対にありません。~みやじ豚~

以前こちらでご紹介させて頂きました宮治さんが本をご出版なさっていますのでご紹介です。ご自分のルーツを見つめ続け、宮治さんご自身の葛藤を経て起業に至るプロセスの独白的な記述は大変臨場感あり、胸にものすごく響くもの多し。「みやじ豚」ブランディ…

ガラパゴス化の次にあるもの?

日本「半導体」敗戦 (光文社ペーパーバックス) posted with amazlet at 09.09.29 湯之上 隆 光文社 売り上げランキング: 5015 おすすめ度の平均: 日本の製造業におけるガダルカナル激戦紀 はじめて日本半導体業界の実情を正確に分析した本 Amazon.co.jp で詳…

スピーチは自分が出るものだ

思いがけないトラブルのバタバタ続きで、計画通りに物事は行かないというのを改めて実感する1週間でした。 立ち上げ屋からすれば、トラブルはある程度見越した上でのプロジェクトマネジメントをしているつもりでも、プロジェクトが重大であればあるほど、終…

ライフリッチの秘訣【1】アンガー・マネジメント

要するに、「キレない」ためにはどうするか、です。 Regainは、短気だったりします。立上げ屋ならではの性分で、スケジュール通り物事が進まないとイライラ、、予想とは異なる事態が発生するとピリピリ、、会話が成立しないとムカムカ、、。 これじゃちょっ…

通勤電車にて

日々Regainが考えること。 その日の日経から注目記事をピックアップ、自分なら、と思いを馳せる。 今の会社にいつまで居るべきか、というキャリア論。 週末アイデアの先鋭化。 将来に向けた人脈構築のためのアポイント。 読書。 だいたい、こんな事をつらつ…

久しぶりに感動のスピーチ&自身のキャリア

職場の上司が、こんなスピーチやプレゼンをしたら、たまげると思います。 各国の世論では評価が高い訳ですが、政略的にせよ、本人の意図にせよ、これだけ平易な言葉で、現状を捉え直した上で利害敵対関係の構図の中で聴衆をひとつに纏める内容は、感動に値す…

今だから読み返す本「巨大投資銀行」

証券化商品のバブルが弾けて、水面の波紋が少ないこの頃。 IB(Investment Bank)とアービトラージ系の証券業界はどう動くのか、と思いながら、ここ数日この本を読み返していました。 総合化とブティック化の両極へ分化しながら世界の金融を飲み込んできたこ…

【おすすめ本】「異端の大義」(楡周平) 工場閉鎖、中国展開の加速、リストラ、そして悲哀。

以前から読みたかった本がようやく文庫になったので購入、読了です。 この本は読む人の著者への期待と、働く環境で受け取る内容が様々かと思うのですが、Regainにとっては本当に人事ではないんです。確かにMBAへの過大評価がいたる所で見られるものの、実際 …

最近の良書~「超・格差社会アメリカの真実」~

超・格差社会アメリカの真実 (文春文庫) posted with amazlet at 09.03.02 小林 由美 文藝春秋 売り上げランキング: 428 Amazon.co.jp で詳細を見る タイトルはキャッチーですが、長銀の調査部で働かれていた経験を裏打ちさせる、精緻なデータ。かと思うと、…

次元大介的こころ

工場への出張前にふと手に取り、往復で読了。指南本というよりは、「男は閾(しきい)を跨げば七人の敵がある」という格言に基づく7本のエッセイまとめ、という印象が強い本です。いわく、 「誰を味方にしようなどというから、間違うのだ。みンな、敵がいい…

<古都>鎌倉案内~いかにして鎌倉は死都から古都になったか

ショッキングな題名に惹かれて、思わず手に取りました。 チャイルドロア(こども民俗学)を専門とする筆者は、鎌倉好きが高じて本書を書くに至った、と記載しています。鎌倉が現代の様相を呈するまでの歴史、さすが民俗学を生業とするだけことはあります。生…

勝間さんと神田さん

以前書店で気になった本を、この連休にまとめ読みした中からピックアップを。 10年後あなたの本棚に残るビジネス書100 著者:神田 昌典 勝間 和代 出版社:ダイヤモンド社 出版日:2008-10-31 ランキング:2位 おすすめ度: Amazon.co.jp で詳細を見る powered by…

竹中式マトリクス勉強法

竹中式マトリクス勉強法 (幻冬舎文庫) 作者: 竹中平蔵 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2011/02/09 メディア: 文庫 クリック: 2回 この商品を含むブログ (4件) を見る 気になっていたので、仕事の合間に買いました。 で、帰路の電車で読了。 Regain評価 : …

イタリアに行きたくってしょうがない

最近、無性にイタリアに行きたくってしょうがない。仕事上ではもう10年以上も前ですが、現地の販売代理店さんとの販路開拓で農家を駆け巡った程度しかないのだけれど。。面白かった経験ではあるんだが 今の直接的な動機とは関係ないのです。最近東南アジアと…