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鎌倉ライフリッチ研究所 Ver 3.70 | 人生を、豊かに生きよう。

ようこそいらっしゃいました。スローライフの聖地鎌倉へ移住して7年。グローバルビジネスやM&AどっぷりだったR40が一念発起。 ベンチャーでの仕事を通じた日々のビジネス視点だったり、観光に役立つ鎌倉の美味しいグルメ情報やイベント紹介をしてまーす。プロフィールはこちら(http://profile.hatena.ne.jp/hase263lich/)から。

おススメ本『日本人が知らない日本医療の真実』アキよしかわ 著

アキよしかわさんってだれ? 「国民に平等に医療を提供する」という発想が下敷きとなって生まれ育った素晴らしい日本の医療制度が、いま、金属疲労を起こしている。 (第1章:日本型医療の危機) スタンフォード大学教授時代に7年間率いた医療経済学講座か…

【レビュー】『呼吸で心を整える』倉橋竜哉 著

レビュープラスさんからご献本いただき、読了。 献本いただくまで、ぼくは倉橋竜哉さんのことを存じ上げなかったのだけど、ブザン公認マインドマップインストラクターでもいらっしゃって、いわゆるB2C向けだけでなく、B2B向けのセミナーや講習も積極的に行っ…

『もしも、あなたが「最高責任者」ならばどうするか?Vol.1』ビジネス・ブレークスルー大学総研編著

レビュープラスさんより献本頂き、読了。 コカ・コーラの米国本社、ローソン、NTT、UBER(タクシー配車のネット企業)、任天堂、東京ガス、沖縄県、イオンをケースとして、「過去の成功事例」ではなく、「いま進行中の」経営課題を抽出して、(解答例として)…

【レビュー】「この方法で生きのびよ! ―沈む船から脱出できる5つのルール」鈴木博毅 著

レビュープラスさんから献本いただき、読了。 この方法で生きのびよ! ―沈む船から脱出できる5つのルール 作者: 鈴木博毅 出版社/メーカー: 経済界 発売日: 2015/08/25 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る ぼくは、生きのびようと…

静かな満足感と、教えを請うことの重要さ - 和田さんの『ぼくつま20』を読んで

和田さんからご献本いただきました ぼくは和田一郎さんの、静かなるファンである。 和田さんと言えば、表現の誤解をおそれずに言えば、「市井の起業家・ブロガー」ということになるだろうか。ご自身の「ICHIROYAのブログ」で描かれている、通勤時間にちょっ…

【レビュー】『メンターが見つかれば人生は9割決まる!』井口晃著

レビュープラスさんから献本いただき、読了。 読了後に、だらけていた自分に喝をそっと入れてくれる、そんな良書。 きみにメンターはいるか 人生を通じて尊敬できる人は、いる。けっこう多い方だと思う。 身近なところで言えば、仕事でご縁をいただいた方だ…

【レビュー】未来を見通せ!『プロフェッショナルシンキング』ビジネス・ブレークスルー大学編

レビュープラスさんより献本いただき、読了。 本書のテーマは、表紙にもある「未来を見通す思考力」である。 この「思考力」というところが、いちばんのキモだと思う。 プロフェッショナル シンキング (BBT大学シリーズ) 作者: 宇田左近,平野敦士カール,菅野…

【レビュー】『ビジネスエリートは、なぜ落語を聴くのか?』 石田 章洋・横山 信治 著

photo by vm2827 たのしい落語 高座にあるのは座布団だけ。 着物姿の落語家がひとり、扇子と手ぬぐいのみを使って、大きな会場では1千人を超える観客を魅了する。「大ネタ」と呼ばれる長い演目では、1時間以上にわたり一人の噺家が音響や照明などの演出も…

【レビュー】『競争しない競争戦略』山田英夫 著

レビュープラスさんから献本頂き読了。 競争しない競争戦略 ―消耗戦から脱する3つの選択 作者: 山田英夫 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2015/03/19 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る そもそも戦略というのは、…

医療について考えるなら、必読!『あなたの仕事は「誰を」幸せにするか?』北原茂実 著

あなたの仕事は「誰を」幸せにするか?---社会を良くする唯一の方法は「ビジネス」である 作者: 北原茂実 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2014/08/29 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (3件) を見る ぼくは現在、医療系のベ…

『老いてこそ人生』石原慎太郎 著、そして脳幹トレーニング。

自炊&本棚リストラもかなり進みました。 その中で「昔よりも味が出てきた本」が1冊あったのでご紹介。 それが、石原慎太郎さんの「老いてこそ人生」です。 老いてこそ人生 (幻冬舎文庫) 作者: 石原慎太郎 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2003/07 メディ…

自炊を始める事にしました。

なんだか久しぶりの更新になってしまいましたー。 年末にかなり整理したにもかかわらず、我が家には書籍が本棚3つ分あります。 おおざっぱに言うと、1つ目はビジネス書籍(いわゆるドラッカーやコトラーや財務評価やM&A関連、そしてOffice系スキル本)、2…

【レビュー】『グローバルに通用する異能を開花する-大前研一通信特別保存版-Part-VIII』

大前研一さんLOVE Regainが経営コンサルファームと言う仕事場に興味を持ったのは、まさに大前研一さんの数々の偉業と著作に影響されたところが大です。と言うか、一時期は公言してはばからない「大前ファン」でした。 その頃からずっと読んでいるのが「大前…

【レビュー】『なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?』臼井由紀著

年収3000万のエグゼクティブ。 先般『できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか?』を読んでちょっと気になっていた臼井由紀さんの新刊が出ました。 なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか? 作者: 臼井由妃 出版社/メーカー: かんき出版 発売日: 201…

【レビュー】『免疫力をあなどるな!』矢崎雄一郎著

こう言われると、気になりますよね? 健康な身体は「ボス細胞」でつくられる。 「驚くべき機能」が、まだあなたの中に眠っている。 手遅れになる前に、「負けない身体」をつくりなさい。 なにボス細胞って・・? と言うことで読み進めたのがこちら。 免疫力…

【レビュー】『人を操る禁断の文章術(メンタリズム)』Daigo著

photo by oscarberg 以前にこちらでレビュー記事を書いて依頼の2冊目となる、メンタリストDaigoさんの書籍。あの本以降、「メンタリズム」=「コミュニケーション戦略」なのだと思いを新たにしていたRegainです。 題名はいささかセンセーショナルですが、ビ…

【レビュー】『できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか?』臼井由妃 著

レビュープラスさんから献本を頂き読了。 できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか? この「ひと工夫」が一流の人生を作る。 作者: 臼井由妃 出版社/メーカー: 翔泳社 発売日: 2014/10/15 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る …

【おススメ本】 「直観力」 羽生 善治著

昨年爆発したキュレーションサイトを始め、ことしは世の中の情報量が一気に拡大しそうな感を持っているRegainです。というか食傷気味であります。 photo by heathbrandon ビジネス、という観点にとどまらず、およそ何かを行うときには意思決定が伴うわけです…

おススメ本「人生って、大人になってからがやたら長い」きたみりゅうじ著

週末は海外にいた際の友人が鎌倉に来られ、楽しいひとときを過ごしたRegainです。 思いおこせば当時はいろいろとキャリアについて友人もRegainも悩みが多く、転職やMBA、そして人生とはみたいなことについて青臭く話していた記憶が一気によみがえり、久しぶ…

おススメ本『たとへば君―四十年の恋歌』河野裕子、永田和宏 著

短歌をつくりつづけた夫婦の四十年の歴史。人生の、記録です。 「たとへば君 ガサッと落葉すくふやうに わたしを攫(さら)って行ってはくれぬか」 たとへば君 四十年の恋歌 (文春文庫) 作者: 河野裕子,永田和宏 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2014/01/…

紙に書くことをしなくなったなあと思う件

もうすぐ敬老の日かーと、掃除で手を動かす一方で両親のことを考えながら週末を過ごしていたRegainです。 クロワッサン特別編集[新装版]ちゃんとした手紙とはがきが書ける本 (マガジンハウスムック) 作者: マガジンハウス 出版社/メーカー: マガジンハウス …

おススメ本『史上最強の人生戦略マニュアル』フィリップ・マグロー著

土日は掃除や何やらで、Blogをお休みしてましたRegainです。 主に本棚の掃除に没頭しすぎて、少々お疲れ気味なのですがこの1冊、整理していて思わず読み直し。改めて参考になることが多いなと思いご紹介です。

【おススメ本】「営業の魔法」中村信仁 著

さほど新しくない本ですが、改めて読み直す機会あり読了。 営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する 作者: 中村信仁 出版社/メーカー: ビーコミュニケーションズ 発売日: 2007/10/02 メディア: 単行本 購入: 28人 クリック: 151回 この商品を含むブロ…

「これがメンタリズムです」:メンタリストDaiGo著

普段は買わないだろう本を探しに図書館へ行って、借りてきた本のうちの1冊。 こういう時に図書館っていいですね。気兼ねなくて。 内容はと言うと、メンタリストDaiGoさんが現在に至るまでに模索してきた「メンタリズム」の考え方だったり、その基本的な応用…

「本好きへの100の質問」便乗しますー。ひーひー。

本好きへの100の質問 はてなブログで最近また流行っている?らしいので、サイト引っ越し記念に答えてみました。 photo by Katey Nicosia そういや、最近は献本はあるけど自分で本を買ってないなあとも思いつつ、夏休みの課題学習ちっくな感じで取り組んで…

【書評】石田章洋:『スルーされない技術』

レビュープラスさんより献本いただき読了。 スルーされない技術 作者: 石田章洋 出版社/メーカー: かんき出版 発売日: 2014/07/09 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る

【書評】真山仁 「プライド」

うむ。 綿密な調査に裏打ちされた筆致と、ストーリーメイク、そして一貫した「社会的テーマ」を取り上げる真山さんの小説は非常に読み応えがあり、Regainもずっとファンでしたが短編には食指が動かなかったのですが、とある尊敬する方から、ご推薦をいただき…

書評:「チームのやる気スイッチ」とは・・?

チームの「やる気スイッチ」を入れる5つの方法 自ら動き出す自立型スタッフの育て方 (角川フォレスタ) posted with amazlet at 14.07.10 徳永 拓真 KADOKAWA/角川学芸出版 売り上げランキング: 4,886 Amazon.co.jpで詳細を見る またまたR+(レビュープラス…

書評:スノーデンファイルと僕らのプライバシー

スノーデンファイル 地球上で最も追われている男の真実 posted with amazlet at 14.06.28 ルーク・ハーディング Luke Harding 日経BP社 売り上げランキング: 3,285 Amazon.co.jpで詳細を見る R+(レビュープラス)さまより献本を久しぶりにいただき読了。 …

【レビュー】 若林 計志 『MBA流 チームが勝手に結果を出す仕組み』

ひさしぶりにこちらよりご献本をいただき読了。 3つあれば、十分。 題名の通り、本書は主にミドルマネジメントやリーダーがチーム・組織の運営を行う際の「基礎」であり「普遍的」な要素を示しつつ、具体的な事例でそのケーススタディを行うというのが大き…

【おススメ本】 理央周 『テレビショッピングは、なぜ値段を最後に言うのか?』

今やマーケティングの大家として影響を増しつつある、理央周(めぐる)さんの第4冊目。 「マーケティングをわかりやすく」 本書のテーマは一貫してここに置かれているのですが、正直な読後感は「いやー、本当に判りやすい」でした。 理央さんの真骨頂発揮…

【おススメ本】 『イノベーションのDNA』

日本での出版自体は2012年1月と、それほど新しくはないのですが、前から気になっていた本をようやく読了。 イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル (Harvard Business School Press) posted with amazlet at 13.01.26 クレイトン・クリステンセ…

メイカーズの動きは2年で決まるんじゃないかと

最近とみに話題になっている、「メイカーズ」。 ものづくりの新潮流か?日本の製造業のプラットフォームを変えるのか?などなど、元来「製造立国」として存在してきたニッポン国の根幹を変革するような期待感を持ってメディア等で取り扱われることが多くなっ…

ソーシャル、出会い、人、自然

3年ほどまえ、当ブログを始めたばかりのころに、この界隈でブログをなさっておられる方を探し求めていたことがありました。 その折にRegainから熱烈に(押しかけ的に)コンタクトさせていただいた方の一人が、加藤 康祐さん。 最近ではET Inc.における、Web…

【おススメ本】ひつまぶしとスマホは、同じ原理でできている

このところ読みたくても積んでおくしかなかった本を読む時間を少しずつでも確保するようになり、こちらもようやく読了。 ご当地名古屋では既に圧倒的な人気を誇る、理央さんの第3作目。 ひつまぶしとスマホは、同じ原理でできている (日経プレミアシリーズ…

【おススメ本】結果は「行動する前」に8割決まる

ブロガーとして面識を得てから早や3年。 個人ベースで着実に成果を残している金田博之さんの、前著「29歳からの人生戦略ノート」に続く2冊目をようやく読了。 結果は「行動する前」に8割決まる 世界上位2%だけが知っている「達成思考」仕事術 posted with…

【おススメ本】最速で結果を出す人の「戦略的」時間術

当ブログでは何度も取り上げさせていただいている、理央さんの2作目、読了! 最速で結果を出す人の「戦略的」時間術 (PHPビジネス新書) posted with amazlet at 12.07.29 理央 周 PHP研究所 売り上げランキング: 569 Amazon.co.jp で詳細を見る 前作「サボ…

【おススメ本】ブラック・ジャック創作秘話

吉本浩二、宮崎克「ブラック・ジャック創作秘話」を読了。 ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~ (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ) posted with amazlet at 12.01.04 秋田書店 (2011-07-08) Amazon.co.jp で詳細を見る 漫画家手…

『残念な人のお金の習慣』

残念な人のお金の習慣 (青春新書プレイブックス) posted with amazlet at 11.12.31 山崎 将志 青春出版社 売り上げランキング: 848 Amazon.co.jp で詳細を見る 題名では全然フックにかからなかったのですが、オビにある; ◎ 貯金さえ十分にあれば”将来安心”…

【告知協力】 理央周さん『サボる時間術』出版!!

折に触れて親交を深めさせて頂いている、マーケティングコンサルタントの理央周(めぐる)さんが、満を持しての処女作ご出版です。 いやーめでたい! 理央さんは日本・外資系メーカーやAmazon.com等でマーケティングの要職をなさった後、2010年に起業。 現…

【おススメ本】 「外資金融では出会えなかった 日本でいちばん投資したい会社」

当ブログでも何度も取り上げさせて頂いている、鎌倉投信の処女作。 おめでとうございます! 出版のご連絡はかなり前から頂いてて、ものすごーく楽しみにしていたのですが出張だなんだで、ずっと一番読みたかった本にかかわらず、読了できたのがすっかり遅く…

【おススメ本】 『ポストM&A成功戦略』

業務に直接関係はないのですが、珍しくこんな本を読んでおります。 Post M&Aって一般的には聞きなれない用語ですが、要するに「M&Aを上手くやるにはどうするか」を売買以外の観点でとらえなおした際に必ず必要になる考え方の一つ。 一度でも実務担当者とし…

【おススメ本】北京大学てなもんや留学記

今回の中国出張で読了。 何と言うか、「商社」つながりで身近に感じられるところもあり、なおかつ今年のRegainのテーマは「中国語」でもあったので思わず空港で購入しちゃいました。 文庫のオビには「恐るべし、中国!」やら「野菜切ったら農薬で手が真っ赤…

【おススメ本】「『35歳からの脱・頑張り』仕事術」

楽しみにしていた新書の一つ、一気に読了。 本書はアラフォーミドルマネジメントが、部下をどのようにコントロールしながら最高のパフォーマンスを組織として達成してゆくかという「手法」の提示に重点を置いた主旨となっており、その一つ一つの手法が、非…

【おススメ本】 石田 衣良『40 翼再び』

40 翼ふたたび (講談社文庫) posted with amazlet at 11.03.02 石田 衣良 講談社 売り上げランキング: 33296 Amazon.co.jp で詳細を見る 成田の書店で文庫版を見掛け、購入。 先日の金田さんの本に続き、「年齢本」今月2冊目。 40歳という年齢を考える事が…

何が最先端であるべきなのかしら

<日経ビジネス1月31日号:「テレビ 明日なき戦い」> ●地デジバブル崩壊!ソニーはネットテレビなどで差別化、市場縮小にも備え ●シャープ大型テレビ、パナソニック高画質、東芝は低コスト・・・日本勢の命運は ●利益出せぬ「家電の王様」、サムスン家電部…

IBM Global CEO Study

毎年質の高いレポートを提供してるIBMですが、中でもこのGlobal CEO Studyは楽しみに読んでいるものの一つです(日本語です)。 世界60カ国、1,500名以上(うち日本からは171名)のCEOを対象としたアンケートから抽出された内容は、経営者が直近の課題として…

「バイラル・ループ」

AMNから献本頂いたのですが、、発売日の9/24までにレビュー間に合わず。涙。 日本語で意訳すれば、「口コミの爆発的な連鎖」な訳ですが、そのスピードがこれほど早い時代が、どうやって作られたのか、という興味から読み始めました。 (口コミをどうやってメ…

創造するミドル

最近、昔の本の再読にハマっております。特に、バブル崩壊直後だけれど最悪期直前、とも言える94年~96年代の本が興味深い。 自分たちのやってきた事は何だったのか、内省と自戒を含めながらも、少しだけバブルの名残を懐かしむ、そんな雰囲気が感じられ…

僕らはみんな生きている

8月も終わりに近づき、ようやく読了の1冊。 今を生きるぼくらは、「選べる」自由がある。 生き残る為の天才的な戦闘機乗りとして技量を持ちながら、そして「生きたい」と願いながらも、最後には若者の未来に希望を託す決断。それはいかほどの重みだったのだ…