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鎌倉ライフリッチ研究所 Ver 3.70 | 人生を、豊かに生きよう。

ようこそいらっしゃいました。スローライフの聖地鎌倉へ移住して7年。グローバルビジネスやM&AどっぷりだったR40が一念発起。 ベンチャーでの仕事を通じた日々のビジネス視点だったり、観光に役立つ鎌倉の美味しいグルメ情報やイベント紹介をしてまーす。プロフィールはこちら(http://profile.hatena.ne.jp/hase263lich/)から。

【レビュー】『競争しない競争戦略』山田英夫 著

 レビュープラスさんから献本頂き読了。 

競争しない競争戦略 ―消耗戦から脱する3つの選択

競争しない競争戦略 ―消耗戦から脱する3つの選択

 

 そもそも戦略というのは、見える見えざるにかかわらず「勝つ」ことを前提にしているという意味では、その根底に「いかに戦わずして勝つか」という思想を持っていると言っても過言ではない。 

ただし、「競争しない」と「戦わない」は同義ではないのでは、とぼくは思っている。

前者は、いわば10メートル競争という競技に出場しないのに勝つ、というのに対して、後者は10メートル競争の競技中にどうやってライバルを意識することなく圧倒的な強さで勝つ、というようなイメージである。うまく伝わるだろうか。

そして著者の山田さんは、冒頭に本書の主旨をこう書いている。

「競争しない」ためには、業界のリーダー企業と「棲み分ける」か「共生すること」が必要である。

そう、自分のことをよく把握した上でライバルのことをよく研究して、どうつきあってゆくか、が「競争しない」秘訣なのだろう。「うまくやってゆく」ための戦略と言っても過言ではないだろう。その意味では、とても「日本的」な戦略アプローチではないか、とも言える。圧倒的に勝つこと=シェアや利益で他社を大きく引き話すGEのウェルチ会長的なNo.1ポジショニング戦略ではなく、山田さんは以下の戦略をベースに本書を展開してゆく。

  1. ニッチ戦略
  2. 不協和(ジレンマ)戦略
  3. 協調戦略

各戦略の詳細はまさに本書を読んでもらえれば、多くの企業の事例をもとに理解をいただけると思うけれど、本書がAmazon No.1の栄冠を勝ち取っているのは、個人的にはその「戦略の明示性」ではなく、「事例の豊富さ」にあるのではと思う。

他の方のレビューなどを読むと「本当に経営をした事のない人の情けない本」などという批判的な内容もあるけれど、戦争を実際にしない為にそもそも軍師が存在している、という観点に立てば本書に目を通し始めた際に、読んでいる皆さんが「主役=自分」として、本書を役立てることができるのではないかと思う。 事例そのものは古いものから最新のものまで紹介されていて、MBAのケーススタディに近いレベルで内容が展開されているので品質的にはバッチリ担保されていると言える。

読み終えて、気になる箇所をもう一度読み直す。

そして通勤中や週末などに、ふっと気になった箇所に目を通し直してその日の「戦」に備える、そんな本ではないかと感じられる久しぶりの良書。

 

追伸:同様の読後感として、カテゴリーは違うけれど、以下もおすすめ。

営業のひとも、マーケティングのひとも、経営観と戦略観を養いながら「価格交渉」をどう進めてゆくかを考えた際に「競争せず」相手と対峙できる本だと思う。

こちらもぜひご一読を!

限界利益分析による価格決定戦略―コスト吸収、差別化で優位に立つ、値上げ・値下げ戦術 (Doyukan Brush Up Series)

限界利益分析による価格決定戦略―コスト吸収、差別化で優位に立つ、値上げ・値下げ戦術 (Doyukan Brush Up Series)

 

 

 

医療について考えるなら、必読!『あなたの仕事は「誰を」幸せにするか?』北原茂実 著

 

あなたの仕事は「誰を」幸せにするか?---社会を良くする唯一の方法は「ビジネス」である

あなたの仕事は「誰を」幸せにするか?---社会を良くする唯一の方法は「ビジネス」である

 

 ぼくは現在、医療系のベンチャーに身を置いている。

その関係で、訪問するさまざまな現場の方々と話をすることが多い訳だけど、その流れの中で当然のことながら医療制度の課題だったり、それぞれの病院や施設が抱える問題点だったりを目の当たりにすることは非常に多い。

というか、それらを中長期的には解決するためにぼくの仕事がある、と言っても、あながち誇張ではないんだと思っているけど。

ぼくは医療系に移る前、家電メーカーや経営コンサルファームにいた。

いわば「純然たる日本のサラリーマン」的な位置づけで、健康診断や人間ドックをどれくらいのコストがかかっているのかを深く考える事なく受診し、病気になれば薬を処方してもらっていた。 さいわいにして、親も元気なこともあり、医療や介護、というものについて自分ごととして捉えることもなく、それらの世界は自分とは全く切り離された「異世界」のように感じていた。どちらかと言うと、感じることも意識してなかったと言えばいいだろうか。

ところが、である。

医療系の業界に関わるようになって驚いたことが1つある。

それは、医療従事者と呼ばれる方々が、実はコスト感覚に非常に鋭敏な場合が多い、という事だった。よく医療や介護の世界というのは、制度に守られている・あるいは制度に拘束されていると言われるが、僕の会う様なざまな人たち(理事長・事務長・ドクター・看護師・ヘルパー・リハスタッフなど)は、一様に病院経営というか自分たちの稼働時間がどうやって点数算定されるか、されるべきかについては深い理解を持ちながら、そして課題感を持ちながら仕事をしているのだ。

そして、かれらは一様に、自分たちのサービスをもっと良くしたい、他に比べて差別化したいと考える一方、制度による「ぬるま湯」的な環境を心地よく感じていた。

感じていた、と書いたのは、言いかえると相対的に捉えられていた、ということで「このままじゃいけないけど、どうしようもない」という感覚をお持ちだ、という意味だ。

きっと、民営化前の国鉄や郵政公社に勤めるひとたちの中にも同じ感覚をお持ちの方が多くおられたのでは、とも思うこともしばしばである。

つまり、企業で言えば「事業部門的には改革の必要性はみなが認識しているけど、コーポレート部門の改革スピードが遅い・はたまた改革のアプローチが適切ではなかったので全社的な観点で言えば自分たちのあり方にすごい違和感を感じている」ような感じだろうか。

そう、誰もが改革を希望してるのに、実行されてない状況なのだ。

ぼくはその改革の一部をお手伝いする仕事をしている訳だけど、本書の著者である北原先生について、院内で会話に出てくることは、これまで一度もなかった。 一般人(あえてそう表現するけど)には「知る必要もない」日本の医療業界、医療、というものの持つ、特にビジネスマンにたいして非常に判りやすく説明し、そしてその改革の重要性をご自身の言葉で、若干過激に受け取られる可能性も知った上で、本書では展開されている。

私の提言はシンプルです。病院の株式会社化を認め、理事長をCEO(最高経営責任者)にする。名前だけのCEOではなく、ほんとうに経営ができる人間に育ってもらう。そして(患者さんに負担をかけることなく)しっかりと利益を出し、よりよいサービスを提供できるよう、積極的な設備投資ができる体制をつくる。

具体的には、こうだ。非常にシンプルで破壊力のある内容だと思う。

  1. 構造改革(病院の株式会社化)
  2. 制度改革(国民皆保険と診療報酬制度の見直し)
  3. リバースイノベーション(先行事例を海外で作って、国内へ持ち込む)

規制事業は利権の宝庫で、こういうことを実行されると困る人たちが沢山でてくるのはまちがいないだろう。そして、当然国や自治体を巻き込んで実現しなければならないことばかりなので、非常に抵抗も多いだろうけれど、いまのぼくにはとてもよく判る。

政治以外のどんな手段で、変えていくことができるのか?
社会を変えるのは私たち一人ひとりの市民であり、社会を変えていく手段のことを、「ビジネス」と呼ぶ。それが私の答えです。

これまでの「医療」は「ノンビジネス」と表現してよいならば、まさに「ビジネス化」する必要の迫られている領域なんだと。 

ただ、「医療」という領域はほかの事業領域とはことなるバリューチェーンをたくさん持っていて、製品開発にしても流通や販路統制にしても、マーケティングにしても単純に事業採算制にスイッチすればいいと言うものでもない。新薬開発における癒着のニュースを例にすれば、よく判ってもらえると思う。

ここから、医療というものを日本の武器にするために、従事者もそうでない一般人もどう変革を受け入れてゆくか。事実上「一億総中流ではなくなった」今の日本の、ピラミッドのトップとボトムをどう折り合いをつけながら、医療に国際競争力を持たせるべきと定義するか。

北原先生のこの本は、具体的に行動している人だから書ける重みがある。これを評論家が出版しても、読み過ごされるだろう。それくらい、根本的なテーマであり、読む人のアンテナによって受け取り方がおおきく変わる本なのではとも思う。


<序> 未来への教科書#78 医療法人社団KNI - YouTube

 

追伸:ハンドルネーム変えてから、記念すべき第1エントリがこちらの本のご紹介、となるのは、個人的には「ご縁」だなあと感じてます。

 

「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる! (講談社プラスアルファ新書)

「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる! (講談社プラスアルファ新書)

 

 

 

 

 

 

 

ハンドルネーム変えました。

http://www.flickr.com/photos/56119072@N00/444468954

4月も終盤にさしかかりですね。

今日からGWへ突入という人もおられるのではないかと思いつつ、このたびハンドルネームを変える事にしました。

こちらのエントリでご説明させて頂いた通り、"Regain"と言うのは「24時間を最大限に活用するサラリーマン」に対する、いわばアンチテーゼ的な意味合いが強かったのですが、40歳を過ぎるにあたりそろそろ自分の人生というか、あり方を見つめ直す必要があると改めて考えさせられることが多く、ブログを書いていてやはりしっくり来なくなってきていると強く感じました。

さいしょは実名にしようかとも思ったのですが、企業に属しているのと、おそらく本名は世界に一人しかいない漢字を使っていることもあり、まだ世の中に「個」としてお示しするのは宜しくないということもあり、「わかる人には誰だかわかる」ようにしたいということで、昔からのニックネーム「あきらん」をつかう事にしました。

これまでは「Regain的には」という表現を使って、演者的なポジションで書く事がありましたが、そこから一歩違った視点や切り口でブログを書いてゆく事になろうかと思います。

ハンドルネームの変更が何をどうもたらすのかはちょっと想像つきませんが、引き続き宜しくお願いしまーす!

 

blog.liferich.net

photo by autan

『老いてこそ人生』石原慎太郎 著、そして脳幹トレーニング。

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自炊&本棚リストラもかなり進みました。

その中で「昔よりも味が出てきた本」が1冊あったのでご紹介。

それが、石原慎太郎さんの「老いてこそ人生」です。

老いてこそ人生 (幻冬舎文庫)

老いてこそ人生 (幻冬舎文庫)

 

 40を過ぎると自分の「からだ」のパワーダウンは確実に自分で判ってきます。

それは、運動しているときというよりも、自分の内部的な機能の低下で感じる事が多いように思います。

 

例えば、酒が抜けない。

 

例えば、2度寝ができなくなる。

 

例えば、老眼。

 

どれも一気に訪れるものというよりは、ある日「あれっ、もしかして?」という驚きと共に自覚するもので、なんと言うか普段は気づかなかったけど、それを「自分ごと」と知って愕然とするような感覚がどれも非常に強いものばかり。

で、こういう肉体的なものは確実にネガティブなものとして到来するとして、老化を前向きに捉えて、それを自分のものとして取り込んでいこうと(自炊しながら)読み進めていたのですが、すごく響いた章がありました。

およそ人生の後半戦を歩むにあたって、これまでとは違う悩みがいろいろと噴出したときに、どうそれらに向き合うか。その答えは「脳幹の活用」なのかしらと。

「第7章 脳幹の大きな意味」より引用:

その名の通り脳幹はまさに脳の幹であって、これが痛められたり傷ついたりするといかなる動物も生きてはいけません。最近では脳幹の働きが脳の中でさまざまなホルモンを分泌して、その折々の人間の感情を形成して表出させるという機能までが解析されています。言い換えれば人間の個性を、主に脳幹が形作っているとも言える。

人間が他人との関わりの中で自分をしっかりと捉えながら生きていく、自分を失わずに生きていくために必要なことは、耐える、耐えられるということに違いない。

とにかくたった一度の人生なのだから、老いてもなお楽しくなければ意味がない。老いてもなお人生を楽しむ、人生を満喫するためには若い頃から脳幹を鍛えておくことです。

と言ってもことさら何をするということではない。三十歳から走りだすことも含めて、肉体のトレーニングで耐性を培っておくということです。

 正面から老いを認めることで初めてそれに耐えられるし、耐えられれば慣れることも出来ます。慣れられれば老いに関しての余裕も出てきて、人生の新しい味わいも出てきます。その次元でも脳幹が健全に働いて老いにおける新しい情感の発露もあり得るのです。

ビバ強い脳幹。

これからは、何かつらいことや堪え難いことが起きたときには、「これは脳幹トレーニングだ!」と心の中で叫ぶ事にします。

また、石原さんが体を鍛える事で脳幹の耐性を強めると書かれているように、習慣化というものも自分を鍛えるという意味で有効なんじゃないのか、などと改めて思わせられました。

あ、この本は別に脳幹のことだけが書かれている訳ではないので誤解なさらぬようお願いしまーす。その他の章にも、「老いるとは、老いてそしてどう生きるか」が石原さんの濃い文体で書かれていて、改めてその読み応えを痛感しました。

自炊も処分もせず本棚に残る1冊となりました。

 

 

 

 

本棚一冊分、自炊してみました。

先のエントリから断捨離を週末にひたすら進めていました。
服やかばんは思い切って処理する事ができるのに、本はやっぱり進みが遅いです。
でも、DMM.comレンタルでスキャナと裁断機を頼んでしまったので、やるしかない。
こちらが、自炊前の書棚。
IKEAのBILLYが3つです。
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で、届いたのがこちら。

左側にある段ボールが、それです。
届いたときには「え、こんな大きいの?」と思いました。
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開封の儀。空間の多い梱包です・・。
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 ご丁寧にも、ホチキス留めのリムーバーも一緒に入っていました。
(これが結構役に立った!)
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 で、ひたすら①裁断 ②モミモミ(裁断部分をなめす)③スキャン を繰り返してゆきます。雑誌のツルツルっとした紙は、重なる事がおおく苦労しました。いわゆる書籍系は、読み取り段階で詰まることは殆ど無かったと思います。
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自炊完了の図。
合計で雑誌27冊、書籍56冊ぶんを約2日かけて自炊したことになりますが、これは、結構キツい作業ということが改めて判りましたね。金銭的に余裕があるなら、代行業者にお任せした方が絶対に良いと思います。
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で、結果として。本棚一冊分自炊!ぷはー。
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よく、本を捨てると「自由になった気がする」と言われます。
今回の自炊は「捨てた」訳ではありませんが、やってみた気づきをいくつか;

 

  1. リフレッシュしますよ!
    何か新しいものを受け入れられる気分になったように思います。結局、本棚にある書籍を見て・愛でてニンマリする時間が減ってゆき、その時間を別のこと(考える、新しい情報を収集する、勉強する)などに充てられる「キャパ」が増えたような気がします。
  2. ビジネス系書籍はどんどん捨てていい!
    まだ残っていますが、ビジネス系書籍は、実は読み返す事は殆どないように思います。「困ったときにもう一度」書籍をひもとくよりも、実践の場で即断・即応するからかもしれませんし、その時に必要な本を都度手に入れた方が効率的なように感じました。もっと捨てます。
  3. 「自炊=アーカイブ」と心得て実行すべし
    自炊した書籍を読み返すか、というとこれはもうアーカイブですね。おそらく、こちらも読み返す事は殆どないんだろうと思います。強いて言えば、旅行とか行った際に、関連情報をひもとく程度でしょう。

もっと捨てます。身軽になればなるほど、いろんな意味で「自走」できる体勢ができてゆくような感覚を覚えてゆきますので、コレ自体がいい内部改善だと思います。

おすすめです!

注:自炊に加えてこちらもおすすめ。ブックオフでぼったくられるよりは、ずっと買い取りプロセスがはっきりしていて安心できますよ。

自炊を始める事にしました。

 なんだか久しぶりの更新になってしまいましたー。

年末にかなり整理したにもかかわらず、我が家には書籍が本棚3つ分あります。

Bookshelf

 おおざっぱに言うと、1つ目はビジネス書籍(いわゆるドラッカーやコトラーや財務評価やM&A関連、そしてOffice系スキル本)、2つ目はビジネス系出版社からの「読み物」的書籍(大前研一さんなど)、3つ目は「雑多」(旅行本、文庫、新書、ペーパーバックなど)です。

最近あらためて痛感するようになったのが、だんだんと歳を経るにつれて読み返す本が少なくなってきた・再読しなくなってきたなあということ。

これは特にビジネス書籍系に多いのですが、ある程度の集中的なインプットをベースにアウトプットを繰り返していると、アウトプットに注ぐ時間に対してインプット時間の効率化が図れてゆくような気がしています。なんと言いますか、必死こいて昔覚えたので読み返す部分が少しずつ減ってきたと言うか。

一方、文庫やらの「雑多」カテゴリーについても、当時は出張などの移動時間で愛読・通読していたのに対して今の「車を使った移動」が不可避のシゴト形態の中では、殆どもう読み返す事がなくなってきました。

もちろん自室に(それなりに)たくさん蔵書が置いてあることは「生きてきた証」みたいな満足感を得るという意味で良いのかもしれませんが、場所の無駄遣いにしか思えなくなってきた訳です。不思議なものです。

と、いうことでこの「質量」を最低限まで減らす事にしました。

折しも鎌倉市では4月1日から有料化が進むこともあり、そんな制度面の変化が後押しをしてる部分がないと言えばウソになりますが、ちょっと身の回りをキレイにしてみようと思います。今ある蔵書のうち、人生の最後1週間にページを捲って読み返すであろう、そんな本だけ残すようにしようかと。

 

自炊セットはDMM.comいろいろレンタルにて4,540円で調達。業者に任せてもいいのですが、まずは自分でやってみます。

www.dmm.com

blog.liferich.net

 

 

週明けに行動指針を決めようとしても、なかなかうまくいかないこともある件

http://www.flickr.com/photos/7558768@N03/6220258952

photo by Venturist

早起きとヤル気のチャージは、月曜日には効かないのでしょうか・・。

 

マンデーブルーという言葉がありますが、ご多分にもれずその感覚はついてまわるRegainです。

 

なんなんでしょうね。個人事業主だろうがサラリーマンだろうが、いずれも経験しているRegainからしてみると、どっちの場合でもこの感覚は発生します。

 

いったんペースを掴むと、驚くほど月曜日を活用できるのですが、乗らないと3週間くらいずっとグダグダな状況になってしまう事が多いんですね。正直。

 

先週1週間の活動を振り返って、「よし今週はこう取り組もう!」などとほくそ笑もうとしても、既に日曜日に手帳を見直した時点で、「やりたい、やろう!」ではなく「あれも、これもやらなきゃ・・」という感覚に捕われてしまうことが得てして多いように思います。

 

方法が悪いのか?と考えて、月曜日の早朝の時間を使って計画を俯瞰しようとしても、なんとなーく見る気がしなかったり。

 

やっぱ早起きにライバルが必要なように、「月曜日対策」にも何かライバルの存在が必要なのだろうか・・うむむむ。

 

どなたかいい方法があればご教授くださーい!!

 


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