鎌倉ライフリッチ研究所 Ver 3.70 | 人生を、豊かに生きよう。

ようこそいらっしゃいました。スローライフの聖地鎌倉へ移住して7年。グローバルビジネスやM&AどっぷりだったR40が一念発起。 ベンチャーでの仕事を通じた日々のビジネス視点だったり、観光に役立つ鎌倉の美味しいグルメ情報やイベント紹介をしてまーす。プロフィールはこちら(http://profile.hatena.ne.jp/hase263lich/)から。

ブログネタを見つけるために、ちょっと調べたまとめ

来年度もブログ記事を書いて(書き続けて)ゆくために

http://www.flickr.com/photos/20842674@N05/8213544799

photo by Marco Cesar Saenz

 これまで、かなり大雑把に言って「書きたいときに書く」スタイルでRegainはブログを更新してきました。無理して毎日書いても、束縛されてしまっては意味がないじゃん、と。ところが、やっぱり来るんですね。「ちゃんとやろう」的な波が。手帳を買ったこともあるでしょうが、ライフログ的にもうちょっとブログ習慣=生活習慣として再定着させたいなあとこちらのエントリを読んで強い印象を受けたからだと思います。


記憶がやばくなってきたらすること - 東京イラスト写真日誌

ブログを書き始めてから10年になるが、得たものは多い。ひとつは「自由に使える記憶」がそうかもしれない。これを読んでいるあなたに伝えるために、ぼくは意識して情報を入力してきた。そのとき、どうすれば伝わるか、表現できるか、など常に意識するクセがいつのまにかついた。だからイラ写に書いてきた情報や経験は、なかなか忘れないものである。

代わり映えのしない毎日。
そんな毎日もあなたの人生の二度と戻らない一日に違いない。でも代わり映えのしない毎日は会社のせいではないし学校のせいでも親のせいでもない。安倍政権のせいでもない。あなたや自分自身のせいである。
 
今日あったことを誰かに教えてあげよう。教える相手がいないならブログでもいいし、フェイスブックでもいいと思う。ただ紙に書くだけでもいい。
 
「自由に使える記憶」で
引き出しがひとつ、ふたつ増えた。
そんな毎日が送れますように。

・・と、いうことで「書き続けるにはどうするべきなのか」を事前調査的に調べて、「おおー」と思った諸先輩のエントリーをまとめてみましたので、ご参考まで。 

書評エントリを書く際の参考に

マインドマップを活用して読書の枝葉を整理するかたち。今まではスピード勝負で読み散らかしている感が多かったRegainですが、書評ノートを作って書き溜めてゆく愉しみが増えそうです。
Evernote・マインドマップ・速読を使って、効率的に書評ブログを書く方法 #mindmapjp #evernotejp #iphonejp - ライフハックブログKo's Style

 

「ブログを書く」というプロセスを効率化するための基礎作業

ブログネタの渋滞というのは、結局はライフスタイルがちょっと雑になっていることが一番の原因なのだ

ライフハックをブログ執筆っていう観点で考えたときに、そういうことなんだなと思わせられました。はてなブログでは余り気にしてませんでしたが、Dropboxの使い方とか参考になります。 

ブログネタの大渋滞を解消するために僕がやっている 4つのこと | No Second Life

 

さらにルーチン化させてゆく

33分ルールは衝撃的でした。加えて、「タイトルいじりでネタゲット」はいちどもやったことがないので試してみようと思います。プロだ。うん。

 
ブログネタをガツガツ作る、とあるブロガーの33分ルールがある日常*ホームページを作る人のネタ帳

SEO的な観点でブログネタ自体を探す際に

「新米ブロガーが」とありますが、全然そんなことないですー。Q&Aサイトを参照するって余りトライした事なかったので、目からウロコです。


新米ブロガーに届けたい!いつまでもブログネタが思いつかないときに使うツールまとめ - AIUEO Lab2

 

読書猿ブログをどうやって書いているかを書いてみる 読書猿Classic: between / beyond readers

 

なんだ、気負わなくてもいいんだと思うために

普段の生活で行っている活動自体が、ブログネタ。当然と言えば当然ですが、リア充でなくても「生活をふりかえる」ことが大事なんだなと再認識。


ライフハック(ブログネタ)を見つける7つの方法 - ライフハックブログKo's Style

 

そう、曜日ごとにジャンルを決めて

ルーチン化するのは有効ですよね。問題は、独自性をどう出すか、なのでしょうけど、上記に参照させていただいた諸先輩方のエントリーを参考にさせて頂きながら、考えてゆこうと思います。


ブログのネタに困らないように、一週間の予定を考えてみた

 

まとめ

これまで、おおざっぱにはこんな感じでした:

月曜日:今週の予定を踏まえた「決意表明」
火曜日:日々の気づき、できごと
水曜日:習慣化

木曜日:書評

金曜日:湘南やら鎌倉やら

土・日曜日:時間を取って調べた事のアウトプット、鎌倉関係、1週間レビュー

 

もちろん、お仕事優先ですし、朝時間は思索のために確保しているのでサボる(無理しない)日もあったのですが、もう少しルーチン化するために手法やネタ元を整理しながら取り組んでみようと思います。ブログって、書くことが自分の長期ビジョンの確立にもなるし、他の方々とも「つながる」ことのできる貴重なツールなんだなあと調べていて改めて実感しました。

気負わず楽しもうー。

 

今年度も陰山手帳(陰山手帳2015)で行きます。

2015年度も宜しくお願いします

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手帳は職種によって変えるべき。

これまでRegainは、ほぼ毎日会議がすし詰めの状態(メーカーマーケティング職種)、自分のコントロールできる時間が定期的にある状態(フリーランス)、外部要因ですぐに予定が変えざるを得ない場合(営業)、などなど働き方によって様々に行動のパターンは変わる事を身をもって経験してきました。

いわば「更新頻度」と「プロセス」、そして「手法の使い分け」によって、紙面に書き落とす作業の意味合いが変わってくるなあと言う事を痛感しています。

 

現在はもっぱら普及活動が仕事の80%以上を占めているので、予定は相手によって常に流動的。そんな訳で手帳は主に、以下の5つの用途での使用に絞られてきました。

  1. 月間イベントや1週間の行動予定の確認(毎週)

  2. プロジェクト化したタスクのレビュー(毎週)

  3. 打合せ備忘録(毎日・都度:ここに一番役に立つのが陰山手帳

  4. 家族イベント(毎週)

  5. 出費管理(毎週・都度)

昨年から週間ページの見開き方眼の使いやすさに惹かれて使い始めた陰山手帳ですが、上記の管理思いのほか良かったので今年度も使う事にしました。

で、陰山手帳2015のレビューです。

陰山先生は言わずもがな著名な先生ですが、どうも先生をご存じない方で、女性のターゲットユーザーにはこのオビじゃなくってもいいのになあといつも思います(笑)。
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見開き3年カレンダー
右下ページのチェックリストを活用して、年度ベースのビジョンをリスト左側に、右側には紐づく達成目標を書いてます。
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見開き年間計画表(月間)
各月の目標を書けるのが助かってます。
1年間を踏まえたときに各月にどういう「あるべき状態」にしておくかを整理するのに役立ってます。あと、家族行事や纏まった日数が必要なイベントは、ここに記載して整合性を見ます。
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月間カレンダーページ
ページに1ヶ月です。見開き2ヶ月。
仕事のタスクは基本的にGoogle カレンダーに入れ込んだ内容を転記しているのですが、特に今月・来月の重要タスクについては、Googleカレンダーを見ながら転記し、家族のイベントとの調整をしています。あと、主に外食や臨時出費した際の費用をここに記載して、毎月の外食費をざっと俯瞰したりしています。
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月別のプロジェクト管理ページ
現在のRegainにはプロジェクトベースのタスクはそんなに多くないのですが、むしろここには家族イベントやフリーランスベースの案件を記入して、工程管理しています。
これは、営業や普及活動に携わる人よりも、複数プロジェクトに関与している場合はものすごく重宝する筈です。
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週間ページ
陰山手帳の場合、毎日のスケジュール欄の下に、睡眠時間欄と食事欄があるのが特長。
40を超えて体力面でちょっと不安になったり、自分で規則性を確立したいなあと思い始めていたのですが、昨年は大活用させて頂きました。まいにち吉野家やマクドナルドとかコンビニ弁当では、体力も落ちますし、栄養的にも不足して「後にツケが回る」状態になりそうなので、意識的に活用しています。食事欄は、朝昼晩の3回の食事を記入する小さな欄。記入欄というよりはチェック欄と言ったほうがいいかも。
右側のメモページある11マス×11マスの部分は、あとで調べる重要事項などを。
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 見開き方眼ページ
ここ、50ページから 39ページに減っちゃったんですよね。でも1年使ってみて十分なので問題なし。週間ページじゃ不足しそうな、ブレーンストーミングやプロジェクト会議などのメモに使っています。ときどき落書きもしています。書き散らしてしまった内容をどう整理するか、が目下のところ課題なページでもあります。
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付録で役立ちそうな、「一行日記ページ」
2015年版からの新項目。陰山メソッドとして「その日達成したこと」を書くことが推奨されてるようですが、Regainはブログネタや日記的など、雑想的に使い始めました。
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 なお、2015年版からは「1行日記」「今年の10大ニュース」「3年計画」のページが追加されています。陰山ラボでは、毎日を1行で記録し、年末に読み返して10大ニュースにまとめ、3年間をどう過ごすのかを考える、というような長期ビジョンに役立てられるような構成だとか。活用してみることにします。

 と、いうことで

手帳って、時間の使い方を管理するだけでなく、その人のライフスタイルが現れるものでもあるだけに、一つにこだわることなく様々に活用するべきだし、ネットやクラウドもどんどん組み合わせながら「意図的に」活用することで効果が相乗的に生まれてくるツールだと思います。
楽しみながら、工夫しながら。
ビジネスと生活を100%楽しめる!  陰山手帳2015(茶)4月始まり版

ビジネスと生活を100%楽しめる! 陰山手帳2015(茶)4月始まり版

 

 

ビジネスと生活を100%楽しめる!  陰山手帳2015(パールバニラ)

ビジネスと生活を100%楽しめる! 陰山手帳2015(パールバニラ)

 

 

MDIC合格しました!

すっかり忘れたころに

以前のエントリで書いた、MDIC(医療機器情報コミュニケータ)。

そういや受験したっけな、と思っていた先週末、1通の封筒が届きました。


ひさしぶりに資格を取ることにしました - 鎌倉ライフリッチ研究所 Ver 3.70 | 人生を、豊かに生きよう。

 

どうせ来年の受講案内だろうと

この月曜から移動続きだった為、封筒は自宅の机に置きっぱなしで本日帰宅した際に「シュレッダーかけなきゃ・・」と思って明けてみたら、合格していました。

いや、びっくり。スコアについては恥も外聞もなく公開させて頂きます!

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出来ない子でも合格できた!

テキストを見た際には情報量の多さに気が遠くなったRegainですが、セミナースライドを見返し、ひたすらこちらの過去問をワードに整理したものを年末年始に少しだけ集中して解いて覚えるようにしたというのがアプローチです。

「これじゃ受からん」と思っていましたし、よく結果を見てみると臨床医学と臨床工学は平均点以下。がはははは。

とはいえ

大変勉強になったことも事実です。テキスト全部覚える・または内容が全部身に付いた方は相当に知識として有用だろうと思います。今後、医療系ベンチャーが増える事は間違いないと思いますが、ハードウェア系であれソフトウェア系であれ、受けておいて良いものだとお奨めしておきたいと思います。

あーーーーよかった。

 

【地元めし】鎌倉手広に魁力屋が!行ってきました。

ヤツがきた

この2月19日に、車を走らせていたところひときわ異彩を放つ空間が登場していました。 そう、ラーメンの魁力屋です。

ふだんは横浜・川崎近辺でごやっかいになることが多いこのお店ですが、まさか鎌倉にできるとは。

京都出身のヨメさんと二人でこの週末に足を運んできました。

思いのほか並んでいます。入ったのは午後2時くらいだったかな。

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とは言え、待つ事数分。
 

そう、ヤツが。

統一された店内で、やはりコレでしょ!という事で特製醤油九条ネギラーメンを。
もはや、ネギを食べてるのかラーメンを食べてるのか判別しにくいこの絶品具合。
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Regainの食べ方としては、麺とネギを絡めながら最後まで進む、というものなのですが、カイリキヤー(造語です)の方々はどうしてるんでしょうかね。
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 開店記念くじ引き。たまご当たりました。
 

また行こう

この魁力屋、ホームページを拝見すると地域によってお品書きが違うようなのですが、どなたか知っている方がいらしたらぜひ教えてください。
地方巡業の際に行ってみようと思いますのでー。



 

【レビュー】『グローバルに通用する異能を開花する-大前研一通信特別保存版-Part-VIII』

大前研一さんLOVE

Regainが経営コンサルファームと言う仕事場に興味を持ったのは、まさに大前研一さんの数々の偉業と著作に影響されたところが大です。と言うか、一時期は公言してはばからない「大前ファン」でした。

その頃からずっと読んでいるのが「大前研一通信」。

視点のグローバルさ、提言内容の切れ味の鋭さなど、いわゆる書籍では伝えきれないホンネ的な部分も織り交ぜつつの、非常に愉しいコンテンツが満載なのですが、この「特別通信保存版」は、言わばそうしたコンテンツを一つのテーマで纏め読みできます。

で、この2月に「教育」をテーマにした特別保存版がリリースされたので早速読了(ご提供はレビュープラスさん)しました。

本書は、30年後の未来から逆算して今を考えたときに見えてくる、現代の企業経営や学校教育が抱える課題を分析し、「異能教育」の必要性に言及します。さらに、今話題となっている国際バカロレア教育も取り上げ、その概要や実態を国内外の専門家の視点から分析。また、グローバルマインド、教養力、議論する力、英語力、スピーチ力など、21世紀の日本人ビジネスパーソンに必要な能力を具体的に解説します。さらに2014年にeラーニングアワード厚生労働大臣賞を受賞したBBTのオンライン教育システム”AirCampus(R)”を用いた「異能」を開花させる教育も紹介しています。

グローバルに通用する異能を開花する (大前研一通信特別保存版 Part.VIII)

グローバルに通用する異能を開花する (大前研一通信特別保存版 Part.VIII)

  • 作者: 大前研一,ビジネス・ブレークスル出版事務局
  • 出版社/メーカー: ビジネス・ブレークスルー出版
  • 発売日: 2015/02/13
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

 

30年後からの逆算思考によるアプローチ:「異能」の必要性

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【レビュー】『なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?』臼井由紀著

 年収3000万のエグゼクティブ。

先般『できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか?』を読んでちょっと気になっていた臼井由紀さんの新刊が出ました。 

なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?

なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?

 

おおっぴらに「年収3000万」という看板をしょって歩いている人はいない訳ですが、ご経験豊富な臼井さんからはそうした人たちはどう見えるのか?という点が非常に興味深い一冊です。男性にとってのある種の営業戦略本でもあり、行き着くとこうなるのかな、という達観の内容でもあると言えます。

経験量とセンスは比例する部分は確かに有ると思う

以下は、本書のFacebookページから参照させて頂いた目次ですが、ご一読頂ければ「基本中の基本、ただし実践を継続することは難しい」トピックばかり。

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様々な難局や経験を経てゆくと、よけいなものは削ぎ落とされ行動や感情さえもシンプルな「センス」となってゆくのだとRegainは思います。なんと言うか、年を減ると徐々に自己中心的な物欲が減ってゆき、他者への貢献欲が高まると同時に自分の中の「整理」が進むというか。そうした事柄の蓄積と表象が、臼井さんのフィルタを通したエグゼクティブによる「接し方」として、共通項として纏められているのかなと感じます。

交友を深める際に指針となる1冊

その意味では、うわべだけを上述のように短期的に「うまく飾る」ことはさほど難しくなく、どちらかと言うと、これらを体現している人たちとのコンタクトポイントを増やしてゆくようにすれば、自分も自然と彼らの発想や思考に追従してゆくんだろうなと。

30代前半で人脈も経験もこれから加速度的に増えてゆく、チームリーダー的な職責の方にはおすすめの一冊だと言えると思います。

ところで、Regainはなぜか臼井さんのことが凄く好きなんですよね。この飾らない感が、どこぞのビジネス本の著者とは違っていてしかも、それ自体に演出感が余りないというか。ぜひお会いしてみたい方のお一人です。

 

追伸:そうそう、本書を読了して、ずっと昔に読んだこちらの本を思い出しました。

英語ですが、こちらも平易で読みやすいですよ。海外絡みの仕事に携わっている方がおられれば、ぜひご一読をお奨めします。

The Modern Gentleman: A Guide to Essential Manners, Savvy and Vice

The Modern Gentleman: A Guide to Essential Manners, Savvy and Vice

 

 

 

 

【レビュー】『免疫力をあなどるな!』矢崎雄一郎著

こう言われると、気になりますよね?

健康な身体は「ボス細胞」でつくられる。

「驚くべき機能」が、まだあなたの中に眠っている。

手遅れになる前に、「負けない身体」をつくりなさい。

なにボス細胞って・・? と言うことで読み進めたのがこちら。

免疫力をあなどるな!

免疫力をあなどるな!

 

 難しい専門用語はほとんど出てきません。
「水分補給はのどが渇く前にすること」、「トイレとあくびは我慢しないこと」とか、味噌汁、ヨーグルト、食事、運動、睡眠、初恋など、身近な食材や行為を題材にしてくれているので医療系の専門知識がほとんどない場合でも抵抗感なく読めると思います。

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